歴史的建造物に感動

おはようございます!

昨日はここに書いた通り大学の構内にある「三田演説館」で開催された「三田演説会」に行って参りました。
「ジャーナリズムと権力」という講演ですので、ジャーナリストの端くれであった私には非常に参考になる講演でございました。
ではありますが、私の興味は器である「演説館」だったのです。

三田演説館は日本最初の演説会堂で、福澤先生が建造にかかり、開館は明治8年5月1日。国の重要文化財に指定されている。
演説といえばいまでこそ知らぬ者はいないけれども、わが国で初めてそれが試みられたのは実に明冶6年のことで福澤先生を中心に門下生数名が西洋のスピーチ(演説)、ディベート(討論)の法を研究して創始したものである。そして、翌7年6月第1回の演説会を開き、ついで建てられたのがこの演説会堂であった。構えは木造瓦葺、洋風、なまこ壁で、床面積192.16平方メートル、一部2階建で総坪数は付属建物合わせて290.34平方メートルになる。聴衆400~500名を容れるに足り、ちようどそのころアメリカにいっていた富田鉄之助に依頼して種々の会堂の図面をとりよせ、それを参考に二千数百円を投じて造られたという。(慶應大学HPより)
そして、この演説会は脈々と続けられ昨日で706回目を迎えたのでした。凄い事ですよね!

その感動を抱きつつ新宿に移動。大好きな「串の坊」で学友に誕生会を開いて頂きました!
串の坊でも、二次会のバルに行ってからもまるで「二人演説会」のように丁々発止のやり取りを展開しました。ああ、面白かった。

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歴史的建造物に感動 への4件のコメント

  1. みこ より:

    おはよう
    素敵な建物ですね。
    外国にいるみたいです(^-^)

  2. エンチャン より:

    みどりさん 今晩は。
    格式のある建物と内装ですね。
    食べる、飲む、しゃべる、しゃべる、しゃべるで盛り上がったのですね。

    • GreenVoice より:

      エンチャン今晩は!はい、この演説館は見る価値のある建造物だと思いますので、機会があったらエンチャンも見にいらして下さい。演説会もどなたでも参加できますから、エンチャン向きの理工系の話題の時にでも是非!喋りも飲みも学友が3で私が2.食べるの方だけはその逆でした。笑。

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