「ハプスブルク展」がすごいらしい

おはようございます!

芸術の秋。
上野では各美術館で華々しく有名どころの展覧会が開催されています。

国立西洋美術館では「ハプスブルク展」、都美術館では「コート―ルド美術館展」そして上野の森美術館では「ゴッホ展」とどれもこれも見逃せないものばかりです。
私は「コート―ルド美術館展」だけはすでに行きましたが、あとの2つは最近始まったばかりなので混雑を予想してまだ行っていないのですが、この3つに行ってきたというO氏から昨日メールが入りました。
勿論全て素晴らしかったようですが、特に「ハプスブルク展」は絵画だけではなく衣装や宝石なども展示されていて息をのむようだったそうです。
西美のHPによれば

13世紀後半にオーストリアに進出後、同地を拠点に勢力を拡大し、広大な帝国を築き上げたハプスブルク家。15世紀以降は神聖ローマ皇帝の位を独占し、同家がオーストリア系とスペイン系に系統分化した16-17世紀には、後者がアジアやアフリカ、南アメリカにも領土を有したことにより、まさに「日の沈むことのない帝国」となります。
ハプスブルク家の人々はまた、豊かな財とネットワークを生かして、質量ともに世界屈指のコレクションを築いたことでも知られます。このうちオーストリアを拠点とし続けた同家本流による収集品の主要部分は、オーストリア=ハンガリー二重帝国「最後の皇帝」ことフランツ・ヨーゼフ1世肝煎りで1891年に開館したウィーン美術史美術館の礎となりました。オーストリアと日本の国交樹立150周年を記念する本展では、同館の協力のもと、絵画、版画、工芸品、タペストリー、武具など100点、5章7 セクションによって、そのコレクションをご紹介します。個性豊かなハプスブルク家の人々や、当時の宮廷生活の紹介も行いつつ、時代ごとに収集の特色やコレクションに向けられたまなざしのあり方を浮き彫りにしていきます。

と紹介されています。
これはもう「行くっきゃない!」ですね!
O氏は14時過ぎに行ったらあまり混雑していなくてゆっくり鑑賞できたとおっしゃっていましたので、私もその時間以降に行こうと思っています。

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「ハプスブルク展」がすごいらしい への5件のコメント

  1. みこ より:

    おはよう
    昨日テレビでハプスブルク展の
    ことをやっていたので
    私もいきたい!!
    マリーアントアネットの
    肖像画もあるのですね。
    出来たら連れて行って下さい(^_^)

    • GreenVoice より:

      みこちゃん今日は!テレビで観たのね?私は放送を知らなかったのです。残念。ローマから帰ってきたら是非一緒に行きましょう!いつものように叙々苑~美術館のコースでね!笑。
      今夜21時からNHKで「レオナルドダヴィンチ」についての番組がありますよ!

  2. エンチャン より:

    みどりさん 今晩は。
    やはり芸術の秋ですね、色々と美術館の展覧会が行われていますね。
    昨夜、「ハプスブルクの女たち」が阿川佐和子さん出演で放送されていましたので私も見ましたよ。
    O氏は美術にも造詣が深いのですね。

    • GreenVoice より:

      エンチャン今晩は!私は番組表を見たのにその番組を見落としてしまったのです。でも、今夜のダヴィンチは観ますよ!O氏は様々な芸術に造詣が深いのです。

  3. みこ より:

    こんばんは
    楽しみにしていまーす(^ー゜)

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