「狂言」初体験

おはようございます!

昨日は人生初の「狂言」鑑賞をしました!(ひょっとしたら小中学校の頃に授業の一環で鑑賞していrかもしれませんが、ちょっとまえのことなので覚えていないんです。笑)それも、意外な場所でなんです。

能や狂言と言えばいわゆる能楽堂と呼ばれる所での鑑賞かと思うのですが、なんと昨日はレストランの中に能舞台が作られているいわゆるシアターレストランとかエンターティンメントレストランと呼ばれる場所だったのです。
シアターレストランと聞くと、私はすぐに六本木の「金魚」を思い出しますが、とにかく洋のイメージが強いので、まさか食事を楽しみながら狂言を見られる場所があるとは知りませんでした。

そのお店は「水戯庵」というお店で、東京の中心地日本橋室町にあるのです。日本橋一帯はここ数年で再開発が進み景色が一変しました。でもさすが、♪~お江戸日本橋七つ発ち~と歌にも歌われる場所ですから、江戸時代から何代にもわたって続いている老舗も多くそれらのお店は新しさの中にも昔の面影を残しているお店も多いのです。
そういう意味でも再開発された新しい街で日本の伝統芸能を見せるというのはとてもいい考え方ではないでしょうか。
昨日行った「水戯庵」も内装は近代的でその中にぽんと能舞台があるという、和と洋、新しさと古さのハイブリッド型レストランでした。その素敵な空間で「狂言」を楽しむというとても贅沢な時間を過ごさせて頂きました。

さて、肝心の「狂言」ですが、歌舞伎や能と違ってその名の通り面白いストリーが多く、しかも前説があったので内容や演者の動きが何を表しているのかのかがわかってとても楽しめました!

私のように「なんか堅苦しそうで…」と敬遠していらっしゃる方も是非一度トライしてみてくださいませ。
鑑賞料金も歌舞伎ほどお高くはないですよ。

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「狂言」初体験 への6件のコメント

  1. エンチャン より:

    みどりさん 今日は。
    「水戯庵」のホームページを見ると能、狂言、京舞を観賞できる様です。
    日本人としてはこの様な芸を一度は鑑賞しておきたいですね。

    • GreenVoice より:

      エンチャン今晩は!はい、そうなんです。昨日は狂言でしたので次回は能の時に行きたいと思っているんです。

  2. みこ より:

    こんにちは
    なんと不思議な
    空間なんでしょう。
    料理は和食なのでしょうね。

  3. あっきー53 より:

    みどりさん
      今晩は!
    自分の持ってるリズムにあわないというか
    食わず嫌いのような、
    そんな事で一度も経験がありません。

    • GreenVoice より:

      あっきーさん今晩は!私は食わず嫌いではなく鑑賞量が高くて「敷居が高い」と思っていました。でも、意外や意外国立能楽堂などでは3000円くらいで見られます。しかも何と、学生は1500円という安さです。笑。

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