中国ご褒美旅行~3日目~

おはようございます!

今日は中国ご褒美旅行の最終目的地である上海をご案内します。
北京が中国の政治の中心で上海は経済の中心と言われている通り上海は年々発展を遂げています。
それを象徴しているのが黄浦江両岸に広がる街並み。世界一と言われる632メートルのビルもあり、その景色は圧巻です。
反対側の街外灘(ワイタン)またはバンドと呼ばれる地域は昔は上海租界と呼ばれた場所です。

上海租界(シャンハイそかい)とは、1842年の南京条約により開港した上海に設定された地域。当初、イギリスとアメリカ合衆国、フランスがそれぞれ租界を設定し、後に英米列強と日本の租界を纏めた共同租界と、フランスのフランス租界に再編された場所ですのでまるでヨーロッパの街を歩いているようでした。

また、東京に昔からの街浅草があるように上海にも豫園商城(よえんしょうじょう)と老街(老害)という場所があり、観光客でにぎわっていました。

そして、今回も旅の締めくくりは黄浦江のナイトクルーズ!おお!ファンタスティック!

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中国ご褒美旅行~3日目~ への4件のコメント

  1. みこ より:

    おはよう
    ヨーロッパの景色のようですね。
    ところでガラス張りのお風呂は
    チョイト恥ずかしいなー(*^^*)

    • GreenVoice より:

      みこちゃんおはよう!ホント、まるでフランスかイギリスみたいな場所よ!ライトアップされた風景はセーヌ川ディナークルーズから見た風景とそっくりでしたわ!トレビアーン(^_-)-☆マジックミラーみたいになっていて外からは見えないと思うんだけど何となく恥ずかしいから、私も入らなかったです。

  2. エンチャン より:

    みどりさん 今晩は。
    今回の旅は中国の歴史を感じたものでした。
    2500年以上前の姿と近代の姿を観れました。
    人々のエネルギッシュな(自分勝手な?)活動も見られました。

    みこ姉さん ちゃんとロールスクリーンが有り大丈夫でしたよ。

    • GreenVoice より:

      エンチャン今晩は!やはり、私達日本人にとっては食事もマナーもやはり日本が一番ではありますが、それも、海外に行って初めて分かることですし、私達にとっての当たり前は海外ではそうでないのが当たり前と言う事も日本を出るからわかることなので、海外旅行は行けるだけ行きたいと私は思っているのです。でも、本当にいろいろな中国が見られていい旅でしたよね!(^_-)-☆

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