光あれ

おはようございます!

 昨日は国立新美術館に建築家「安藤忠雄展」に行って参りました!
一番の目的は氏が設計した大阪茨木市にある日本キリスト教団 茨木春日丘教会、通称「光の教会」のインスタレーションの見学でした。
 
 教会の中に一歩足を踏み入れた途端「光あれ」という言葉が頭に浮かびました。
これは旧約聖書の冒頭の文章「神は言われた。光あれ。こうして、光があった。神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた」の中の言葉です。
ファインダーを覗くと「光」がさらに鮮明に映し出され思わず涙がこみあげてきてしまいました。
氏は「光」をコンセプトの一つにしていますが、本当に「素晴らしい!」の一言です。

 今回、私は夜間スクーリング金曜日の「総合講座」の試験レポートのテーマを「建築と社会の関わり方」にしていますので
そのイメージがこの展覧会でだいぶ出来上がって来ました。

 夜間スクまで時間があったので、次に向かったのは神宮外苑の銀杏並木。六本木から徒歩30分。
こちらも見頃(ちょっと散り加減でしたが)でおお!という感じでした。
さらに、45分歩いて新橋へ。途中の赤坂御所の紅葉も綺麗でしたよ。
ということで、昨日はなんとは3万歩20キロ歩いていましたあ!(朝のランニングも入れて)

 

 

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光あれ への2件のコメント

  1. エンチャン より:

    みどりさん 今晩は。
    安藤さんはチョット普通の建築家とは違いますね。
    若い頃はボクサーをしその後世界を放浪した後、独学で建築を学んで建築家になり素晴らしい業績を上げています。
    当たり前ですが、とても真似できるものではないですね。
    この時期は銀杏の金絨毯が綺麗ですが落ち葉の方付けが大変です。
    例年神社の銀杏の落ち葉の方付けで苦労していましたが、今年は枝を切り詰めたので助かっています。

    • GreenVoice より:

      エンチャン今晩は!そうなんです。独学であそこまでいったんですよね。すごい人です。関西弁の普通の「普通のおっちゃん」みたいなところもまた魅力です。
      枝を切り詰めると落ち葉がっ少なくなるんですね?外苑の銀杏も今年は枝ぶりが小さい気がしましたから、もしかした枝を切り詰めたのかも?それにしても、今日は感動的な写真を載せたのにコメントがなくて寂しかったです。エンチャン有難うございます。

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