「若いツバメ」

親を待つ雛鳥たち

親を待つ雛鳥たち


おはようございます!

今日も暑くなりそうですがまだまだ朝は涼しいです。

さて、昨日は鎌倉駅のそばまでボイストレーニングに行きましたが、その帰り道ツバメの巣を
見つけました。雛鳥たちが親鳥が餌を運んでくると「ピーピーピー」と我も我もとくちばしを
大きく開けています。いとおしくてカメラを向けました。でも、親鳥が心配そうに私の周りを
泣きながら飛び回るので「ごめん、何もしないから安心してね!」と早々に立ち去りました。

ところで私はツバメを見るとどうしても思い出す言葉があるのです。
食いしん坊の私だから中華料理の食材の「ツバメの巣」かと思いきや、なんと!
「若いツバメ」と言う言葉!なんか不思議といつもこの言葉が頭に浮かぶのです。
その意味はなんとなく分かっていましたが、ネットで調べたところ以下のようにありました。

若いツバメとは平塚雷鳥という婦人運動家と年下の奥村博史という画家との恋愛から生まれた
「年上の女性の愛人である若い男性」という意味の言葉である。二人の関係が公になるにつれ、
女性解放を謳う平塚の運動に参加していた者の間でこれが騒ぎとなり、奥村が身を引く決心を
する。その時、奥村が平塚に宛てた手紙の「若いつばめは池の平和のために飛び去っていく 」
という文面から若いツバメは上記の意味で流行語となった。

そうだったのか、平塚雷鳥と彼の話だったのね!

うむ?「年上の女性と若い画家・・・」ってどこかで聞いたことのある組み合わせ????
ま、いいか!笑。

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「若いツバメ」 への4件のコメント

  1. エンチャン より:

    みどりさん お早うございます。
    タイトルを見て一瞬「とうとう発表か?」と思っちゃいました。
    ツバメ違いでしたね。
    昨夜の「宮路オサムのゆめひろ演歌」が以前ブログで報告が有った「スタジオの場所を間違えて来た」ゲストの放送だったのですね。
    放送途中ではみどりさんの声が何も入らず、最後に又入ったので事情を知らないリスナーは不思議に思ったかもしれないですね。
    とうとう来週が最後になってしまいましたね、絶対聞き逃さない様にします。

    • GreenVoice より:

      エンチャン今日は!できれば私も「ついに発表か!」という衝撃ニュースを送りたいですわ!笑。昨日の放送はやはり私の声が入らないと不自然でわかりますよね?いよいよ来週が最終回です。ちょっと涙でした。聴いて下さいね!

  2. ハンちゃん より:

    みどりさんこんばんわ!

    今、仕事終わりました!

    昨日より少し早いですが

    一日十時間以上リフトに乗りっぱなしで

    目が疲れてブログを読む気力がありませんので

    落ち着いたらコメントします。

    ではまた明日!

    明日も頑張るぞ~!(⌒‐⌒)

    • GreenVoice より:

      ハンチャン今晩は!毎日遅くまでお疲れ様です!目も疲れるでしょうが、神経はもっともっと疲れていると思います。コメントがないのはさびしいですがどうぞ無理をなさらないでくださいませ。

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